経歴
昭和39年
生まれ(47歳)
昭和62年
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大学ではスキークラブに所属していました。役人生活にピリオドを打って郷里で選挙準備をしていた親父の衆議院選挙が1年生の冬にありました。初めての選挙の手伝いで多くの人と出会い、社会の懐の深さや幅広さを実感し、その後の人生に大いに影響されました。
平成3年
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親父が3回目の衆議院選挙に落選。ニューヨークへ駐在する話を諦めて、長野市で会計事務所を開設しました。机一つ、椅子一つからのスタート。政治活動をサポートしながらの起業と言う思いもよらぬ展開。金がない、思い通りに運ばないと戸惑いで苦しんだ時代でした。でも、この時代世話になった親戚、JCの先輩やお客さんは、今でも私の人生の最大の宝物です。
平成9年
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監査法人の事業拡大で長野市に拠点を置くこととなりました。古巣の法人へ掛け合って、代表社員となり、個人事務所の経営と同時に、地元の金融機関や上場会社の監査業務を行いました。仕事の幅が広がり、良い経験をさせてもらいました。
平成15年
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会計事務所開設と同時に入会した(社)長野青年会議所。「明るい豊かな社会を築き上げよう」を合言葉に同世代の友人たちと街づくりのために汗をかいた30代でした。伝統ある長野青年会議所の第50代理事長に就任し、二百名のメンバーとともに駆け抜けた一年でした。この年、記念事業の「善光寺ゆめ常夜灯」事業は世界的な照明デザイナーの石井もと子先生の指導を頂き初めて善光寺でのライトアップ事業を行いました。初代の故もって、その後の善光寺灯明祭り実行委員会役員をいまだに引き受け関わっています。
平成17年
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三重県知事を務めた北川正恭山河早稲田大学院公共経営科でこれからの政治を目指す人たちを育てると言っていたのを聞いていて、同大学院を受験しました。長野で仕事をこなしながら、夜を中心に新幹線で早稲田大学に通った2年間。国政、地方政治など、それぞれ目標を持った卵たちとの出会いと真剣な議論を戦わせたのが大きな刺激となりました。
平成19年
農林水産大臣秘書官
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知事選での経験を機に政治への思いを新たにして、政策秘書となって政治の現場を学んで行こうと決意しました。監査法人代表社員を退任し、税理士法人の運営を理事社員の皆さんへ預けて専念しました。平日は東京へ単身赴任し、土日を長野で地元対策に当てる毎日を送ることになりました。政権与党が政策を創っていく現場を目の当たりにし、さまざまな立場の皆さんからの陳情を受け付けるなどして、政治の現実を学ぶ上で大いに勉強になりました。
平成22年7月
第22回参議院議員通常選挙初当選
現在
【参議院】
財政金融委員会委員
決算委員会委員
災害対策特別委員会委員
国際・地球環境・食料問題に関する調査会委員
憲法審査会委員
【自由民主党】
国際局次長
新聞局次長
女性局次長
行政改革推進本部事務局長代理
財務金融部会副部会長
商工・中小企業関係団体委員会副委員長
財政・金融・証券関係団体委員会副委員長
力強い日本農業への道筋を考えるプロジェクトチーム幹事
企業会計に関する小委員会事務局長
地中熱エネルギー利用促進議員連盟事務局次長
【税理士・公認会計士】
妻、長女、次女と4人で長野市に在住