若林けんた
若林けんた

メールマガジン 若林けんた

2020年10月2日

新内閣が発足し新たな時代へ

 日が短くなり、朝晩めっきりと涼しく秋の深まりを感じます。今年は、まちの秋祭りも神事のみとするところが多く、毎年この時期になると各町へ出向いて担いでいるお神輿にも伺う事が出来ません。諸行事がなく、暦だけが進んでしまうので季節感が掴めないような気がします。これも、コロナ禍を乗り切るため致し方ないと受け入れるしかありませんね。  政府が進めるGO TO事業も、トラベルに続いてイートやイベントな……

2020年9月7日

長い梅雨、厳しい残暑、永田町も異常気象

 長い梅雨の後は、お盆を過ぎても猛暑が止まぬ残暑厳しい毎日。南太平洋の海面水温が異常に高くなっていて、大型の台風が発生しやすい環境になっているそうです。つくづく異常気象である事を実感させられます。  永田町も異常気象と言いましょうか。予測できない事態が起きました。7年8カ月に渡り日本の舵取りを務めた安倍晋三総理大臣が、持病の潰瘍性大腸炎再発によって退任すると表明して、急遽、自民党総裁選挙が……

2020年8月3日

長い梅雨が明けて夏本番となりました。

 8月に入ると同時に、長い梅雨が明けて夏本番となりました。炎天下、ブドウ畑の広がる地域を挨拶にまわっていたら、訪問先で、梅雨明け宣言が出された事を知りました。一緒に歩いてくれていた同志と共に、良い思い出になります。  一旦は感染拡大を抑え込んだと思っていた新型コロナウイルスが、再び、活性化して猛威を振るう状況になっています。長野県でも、感染警戒レベル2に引き上げられ「新型コロナウイルス注意……

2020年7月3日

百年に一度の大変革の時

1.はじめに 百年に一度のパンデミック。ウイルスとの戦いは、感染拡大を阻止する第1ステージから、ウイルスがある事を前提として、新しい生活様式を受け入れながら、経済の再建に取組んで行く新たなステージへ移っています。政府も年間GDP550兆円の4割に匹敵する233兆円に及ぶ経済対策を打ち出しました。出揃うまで遅すぎるというご批判がある事は反省しなくちゃなりませんが、内容は他の先進諸国に引けを取……

2020年6月8日

緊急事態宣言が解除されました

北海道、東京都を含む首都圏など特別警戒都道府県も緊急事態宣言が解除され、新しい生活様式の下、ウイズコロナを意識しながら、日常を少しずつ取り戻し、経済再建に取組んで行くフェーズへ本格的に移行しました。長野県では5月14日に緊急事態宣言が解除されていましたが、会社等での警戒体制は引き続き継続しているところも多く、新しいフェーズに本格的に入ったという感じがしませんでした。月が替わって、6月に入り、全国……

2020年5月13日

大型連休が終わりました

善光寺さんが、「共感の鐘」として、医療の最前線で働く人や闘病中の人を応援するため、8日から毎日17時に5回鐘を打つ取組を始めました。多くのリスクを抱えながら、必死の取組を続ける医療関係者の皆さんや行政を含め関係者の皆さんに敬意と感謝を申し上げ、闘病中の皆さんの回復を心から祈念申し上げます。 GWが本格的に明けて、今週から始動する職場も多いのではないでしょうか。もっとも、長野県は15日……

2020年4月20日

緊急事態宣言が全国に発令されました

緊急事態宣言が全国に適用拡大され、これを受けて、阿部長野県知事から外出自粛要請が出されました。ながの東急百貨店が地下の生鮮を除き休館、旅館や商店も5月6日まで休館とするなど動きが広がっています。善光寺も本堂を閉め、表参道や長野駅前なども行き交う人が少なくなっています。 自らが感染しないように注意する事は勿論、自らクラスターとなって人に迷惑をかける事のないよう、最大限の注意を払う事が大事だと……

2020年4月3日

新年度のご挨拶

梅や杏、桜の花の便りと共に春が訪れ、入社、入学と胸躍らせ迎える新年度であるはずが、今年は、まさに新型コロナウイルスとの戦いの真最中で、インターネットで入社式をする会社がある等、異例の新年度幕開けとなりました。 ウイルスとの戦いが全世界に広がり、人類が一致結束して挑む前人未踏の世界に突入しました。先月のメールマガジンを観てみるとWHOがいずれパンデミックを宣言するだろうと予測しているものの……